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会津駒ヶ岳(標高2,133m)は日本百名山の一つで、山頂付近には池塘が点在し、眺望にも優れた素晴らしい山です。左の写真は、頂上直下からの展望で、駒の小屋の右に双耳峰のように見える大きな山は、尾瀬の燧ヶ岳です。 初秋の登山ですが、澄み切った大気の中、富士山も望むことができました。 ロートル(老頭児)の撮影をしながらの行程で参考にはなりませんが、滝沢登山口から中門岳往復、距離13.3km 7時間半休憩30分、特に下りはゆっくり歩いています。(5:30-13:30) 人気も高い百名山ですので、登山口の駐車場はすぐ満杯になります。早い到着が望まれます。(9月下旬撮影) |
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田代山(たしろやま)標高1,971mは、山頂部が湿原になっていて、高原から見る展望はそれまでの登りを忘れさせてくれます。 帝釈山(たいしゃくさん)標高2,060mは、南会津町に位置しますが、日光市にまたがり、分水嶺の山でもあります。奥羽山脈の南の端とも言われています。 田代山往復だと、登りやすい山です。 (9月中旬撮影) |
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七ヶ岳(ななつがだけ)標高1,635.8m(一番岳)は、七つの峰から成っている山です。左の写真は一番岳から下岳を望遠レンズで望んだものです。登山口は4か所ですが、今回はたかつえスキー場から入りました。登山道の殆どがスキー場のゲレンデで、眺望も良く、登山と撮影両方楽しめる山でした。 晩秋でしたが、初心者にもお勧めの十分に楽しめる山でした。たかつえ高原から見た風景や、そば畑など季節を変えて、また来ようと想います。 |
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蒲生岳(828m)は、会津のマッターホルンと呼ばれる三角錐の山です。往復3時間程度の山ですが、所どころ鎖やフィックスロープがあり、急な個所があります。一般的には右の鼻毛通しコースを行くと良いでしょう。 山頂は広いですが、前景に樹など入ってしまうので、工夫が必要です。撮影箇所は、頂上より少し下が多いです。5月下旬の暑い日に登りました。 |
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斎藤山(さいとうさん)標高1,278mは、「見晴らし台」からのパノラマ風景を撮るために登りました。山は南会津町にあります。左の写真は、山の帰り、下郷町音金からの撮影です。 パノラマ写真は、右から大戸岳・小野岳・見明山・那須沢山・舟鼻山そして田島の市街が広がっています。 (5月中旬の撮影) パノラマ写真の見方: クリックして表示→ +で拡大→ キーボードの矢印キー「←/→」で移動する。 |
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会津磐梯山(あいづばんだいさん)標高1,815.2mは、主峰の他に櫛ヶ峰(くしがみね)、赤埴山(あかはにさん)からなる成層火山で、会津を代表する山です。 左の写真は、東鉢山七曲りから見た磐梯山です。主峰(右)と櫛ヶ峰(左)の形のよい三角錐が望めます。磐梯山周辺一帯は、撮影ポイントが多く、磐梯山も多方向から登れ、裏磐梯はバラエティーに富んだ撮影の宝庫です。 |
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二岐山(ふたまたやま)標高1,544.3mは、双耳峰のようになっており、男岳・女岳の形状です。左の写真の左上に見えるのが二岐山で、七ヶ岳から観たものです。この山は、古くから知られる名山で、男岳山頂からは360度の展望が開けますが、女岳方面は撮影するポイントがほどんどありません。撮影目的であれば、二俣温泉から往復が良いでしょう。 二岐山へは、晩秋の10月下旬に登りました。 |
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飯豊山(いいでさん)標高2,105.1mは、奥の深い広大な山岳帯です。地図を見ると不思議だと気づくかもしれませんが、三国小屋から飯豊山神社を通り、御西岳避難小屋まで細く伸びて福島県になっています。その詳細については、Wikipedia等で調べてください。 左の写真は、飯豊山頂上から飯豊山神社と本山小屋のある約3m低いピークです。雲が夕景に彩られました。 (2012年7月下旬の撮影) |
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小野岳(おのだけ)標高1,383mは、かつての宿場町「大内宿」のそばにある山です。途中、大木に癒されますが、展望は山頂の北東方面しかないので惜しまれます。登った日は、霞がかっていて鮮明な写真にはならなったので、レタッチによって無理に出したのとモノクロにして表現してみました。 車で入山するので、大内宿登山口からの往復です。 (5月下旬撮影) |
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三本槍ヶ岳 標高1,916.9mは、福島県と栃木県の境界でもありますが、その昔、芦野、黒羽、会津三藩の境界線上にあり、各藩が境界確認ため、槍を立てたことが山名の由来で、他にある槍ヶ岳のように尖っているわけではありません。 左の写真の奥に聳えている山は、流石山、大倉山、三倉山へ続く稜線で、かっこいい形をしています。(2019年8月1日撮影) |
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